ERIC NEWS 318号 ともによりよい質の教育をめざして  2013年1月13日

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ERIC NEWS 318号 ともによりよい質の教育をめざして  2013年1月13日
202020 2020年までに、学級人数20名を実現する!
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正月もすでに半ば。アセアセ感がありますが、みなさまはいかがでしょうか?

なぜ、何を焦っているの? ToDoListは決して長くない。はず。リスト化して整理すると、ちょっとは気持ちが落ち着くかもしれない。
○ 『いつでもESD』の執筆編集をすすめること (すでに長期的目標になりつつある・・・)
○ 地球環境基金に「環境教育指導者育成のよりよい質を目指して」何らかのプロポーザルを出したい。(調査研究にするか、それとも実践にするかで、まだ迷っている???とほほほ)
○ 「平和教育: 平和の文化への道」の翻訳プロジェクトに、出版助成などの可能性を探る。何か広報のアイデアはないか?
○ 来年度のERIC主催研修「ESDファシリテーターズ・カレッジ」の広報を改善する。
○ せっかくホームページに「ニュースリリース」「お問い合わせ」の機能を追加したので、活用をすすめる
○ ERICの認定NPOを目指す取り組みをすすめる
○ いずれにしても、財政基盤を強化する必要がある。このままでは、25周年は迎えられない。あまり、知恵はないけれど。

一方、昨年から始めた「乗馬」が上達しない、3年前に始めた中国語が頓挫した、新たに取り組んでいる「二胡」はどうなる?など、個人的なアセアセ感もあったりする。これらはどう考えても「アホ」である。趣味で始めたことが、心を圧迫してどうする? 心の構えを入れ替えることで、解決する、はず。うん、した。
愉しく取り組む限りにおいて、続けよう! 乗馬に
ついては「駈歩」(かけあし、と読みます。パカラっ、パカラッ、パカラッっていう、あれ、です。)ができるようにはなりたい! 全速力の襲歩は、ちょっと、本人も恐い。

二胡は「さくら」「荒城の月」「川の流れのように」の三曲を弾けるようになるまで。をとりあえずの目標にして、と。

中国語講座に四クールほど通ってみての反省から、最初は独学にすることにした。基礎基本を言われまくることで、嫌気がさす、そして、いつのまにか一挙に難しくなっている。たぶん、これは英語の初学者、中学一年生の多くが感じることなのではないだろうか? 

習熟するとはどいういうことか、試行錯誤は続く。

ま、個人的なことへのご支援をお願いすることはありませんが、ERICのめざす「参加型民主主義の社会」、「よりよい質の教育をすべての子どもたちへ」、「学び続ける学校」などのビジョンに向けて、今年も協働とご支援を、よろしくお願いいたします。

>>>>>>>>202020 これまでの号と発行日 <<<<<<<<<<<


学級定員の削減を求める10の理由。いよいよ10回目です。

1. 世界に誇れる「子どもは宝物」だと示せる指標はどこにある?    2012年1月30日
2. 参加型学習を継続的に、かつ日常的に行なうのに適切な規模は何人? 2012年3月11日
3. 「学習からの逃避」と高等教育修了率の低さ    2012年5月6日
4. 子どもを自然の中に連れ出す、地域との連携を深める。必要な指導者数は? 2012年6月17日
5. 民主主義と教育。明治時代に始まった「兵舎型」校舎の「集団の規律」中心形式の限界 2012年7月22日
6. 近代のパラダイムを超える「教育の人間化」が近代の人間化につながる。   2012年8月19日
7. 超えていくために教える    2012年10月1日
8. 学習性無力感とポジティブ・シンキング    2012年11月4日
9. 何を考えるかの「暗記型」教育から、どのように考えるかの「スキル習熟型」教育へ 2012年12月9日
10. 個別化教授法の工夫いろいろと、学級マネジメント 2013年1月13日

教員の多忙化に伴って、授業準備にかけることができる時間は減っているのではないでしょうか? 多忙化の原因は、「改善のための」多くの立案から記録作成、報告、調査への回答などであり、「改善」のために「改善のための時間」が削られざるを得ないという、矛盾した状況にあります。よりよい教育のために実現すべきことは、教員の階層化や、専門職の投入ではなく、「学級定員の削減」であり、教員定数の増加です。にもかかわらず、なぜ、階層化の手だて、専門職の手だてを行うのか。管理する側が「力」を実感することができるからです。
大切なことは、「力の分有」。現場を信頼し、現場を伸ばすことだと思います。

さて、昨年の1月から、10回シリーズで始めた「なぜ、学級定員20名を目指すのか」も、最終回となりました。多忙化に拍車をかける「個別化教授法」のすすめです。

PLT『木と学ぼう』の教授法が優れていることの一つに、「個別化教授法」を、アクティビティに取り入れていることがあげられます。教育を「選抜」のプロセスと考えるならば、「個別化教授法」は不要です。「教育」の側が提示する内容・方法・目標に合致しない児童生徒は、「落ちこぼせば」よいからです。
「落ちこぼさない」教育を目指す時、個別化教授法は、教育者必須の視点となるのです。以下、PLTPreK-8ガイドから引用いたします。

>>>>対象に合わせた教示法    Differentiating Instruction

21 世紀の学級は、豊かなまでの多様な生徒の「第二の家庭」です。どのような教科をどの学年に教える教育者であっても、長所、ニーズ、能力の多様な生徒に情報を提供することになります。学門的なレベルも、事前の既経験も、英語能力も違う生徒。そのような幅広い学習者を教えるためには、教員は教示法が多様な方略とアクティビティを必要とします。
PLT の生徒用ページとアクティビティは対象に合わせた個別化の優れた例を示しています。
対象に合わせた教示法によって、教員は能力的に優れた、あるいは学ぶのが速い学習者に対して、追加的な挑戦を提供できますし、授業内容が英語能力をつけつつある学習者にとっても、
身体・心理的能力が限定されている学習者にも届くようにしています。

PLT はさまざまなレベルの生徒が学習者集団となることを可能 にするカリキュラムを提供しているのです。
教員はこれまでも能力に幅のある生徒を対象に授業を行っていますが、学級へのさまざまな生徒の統合の動きは、これまでにないほどの多様な生徒を一つのクラスに含めるようになってきています。
このような理由から学級での学習において同じ概念を学ぶのに、幅広い創造的なアクティビティを通して、情報にアクセスしていることが見られます。
教授法を 個別化する教員はペア学習や協力的なチーム学習、ハンズオン、実物(手で触れることができる、三次元 的な物体や形、あるいは現実世界など)の活用などや、評価の方法を変更したり、教授方略を修正したり、 適切なアコモデーションを取り入れたりなどの工夫をしているのです。

もっともよく、そして幅広く統 合された学級では、生徒間相互の関係は、学習活動に合うように変化します。時には Gifted and talented と言われる生徒が、学習困難な生徒と共に 作業しています。
英語で育った生徒とそれ以外の言 語で育った生徒が協力しています。紙と鉛筆という伝統的な学習課題に加えて寸劇、壁画制作、詩や歌、テクノロジーの活用などを行っているのです。
同様の活動を通して、生徒は、自分たちの学習の成果を見せることもできるのです。

すべての PLTのアクティビティは、現行のカリキュラムの個別化「best-practice」に適応できます。しかしながら、いくつかのアクティビティは、現代的な学級の多様性に特に合致するとされています。
【個別化教授法】のアイコンが個別化の特別な例を含んでいます。これらの授業案はエンリッチメント 発展課題と追加的な調査活動、多様な評価や評価基 準のオプション、学級の生徒が持つ多様なニーズに 応えるアクティビティの選択肢などが統合されているのです。
PLT のアクティビティを個別化された教授法によって実施する方法は、関連するアクティビティのサイドバーに示されています。アクティビティそのものの中にも、サイドバーに示された方法をどのように取り入れればいいかについての助言が含まれています。これらの助言は個別化教授法のアイコンで示されています。
PLT テキストに含まれるアクティビティには、次のような個別化教授法の方法が使われています。

○鍵となる用語をハイライトする
○これまでの既存の知識と関連づける
○ペア学習、協同学習を取り入れる
○非言語的なプレゼンテーションを提供する
○実物やハンズオンを活用する

引用ここまで。<<<<<<


「落ちこぼれを出さない教育」「選抜のためではなく、一人ひとりの選択を支援するための教育」であるためには、まずは、教育現場の多忙化は、改善していかなければならないことです。よりよい質の教育。それは1人ひとりの学習者のために、できる限りテーラーメイド、オーダーメイドが可能な、細やかな対応のある教育です。
いまの学校で、生徒たちが学んでいる社会化、すなわち「規律」と「集団行動」は、大人になって、社会に出た時、ほとんどは実際には必要のないスキルです。にもかかわらず、それらは内化され、行動規範であり続けます。そのために、自分自身として生きることの力が、培われていないことが、ひきこもりと、過剰な就活、資格取得による自己証明という分裂した現れになっているのではないでしょうか?

障害者差別撤廃条約を批准すれば、統合教育はさらにすすみます。個別化教授法の重要性は、ましこそすれ、減ずるものではありません。

2020年までに、学級定員を20名に。その主張は、教育の目標そのものを「選抜」から「1人ひとりの選択の支援」へと転換することを内包しているのです。

次回からは、「市民性教育」をテーマに、8回シリーズでお伝えいたします。


>>>>>市民性教育>政治的リテラシーを育てる<<<<<

2013年2月9-10日の主催研修 ESDファシリテーターズ・カレッジ スキル「市民性」のご案内ができました。

http://eric-net.org/atERIC2012VVpamphlet.pdf

その他、ERICのホームページのリニューアル、ぜひ、ご覧ください。

http://www.eric-net.org/

マスメディアに翻弄されるように、政局は振り子のように大きく揺れ続けますね。政策ではなく、政局ばかりを追い続ける政治に、飽き飽きした人も多かったのではないでしょうか。4年間を信託した民主党政権が、田中真紀子さんが名付けた「自爆テロ解散」によって、道半ばで自民党に席を譲ることになりました。
実際の投票行動は、地域の餅つき大会への参加、ハガキや電話かけというリアルメディアを通した選挙活動で動いています。これから、インターネットも選挙活動に解禁される予定。
これからの時代に生きる若者たちに、どんな市民性教育が求められるでしょうか? 「参加者アンケート」の方法で、より広く市民性教育の必要性を伝える声を広げていきましょう。問いの項目の例はこちらからダウンロードできます。

http://eric-net.org/politicalliteracy.pdf

「政治について、話そう!」まずそこから、私たち自身を育てていきましょう。


>>>>>>>>>憲法学習会、改憲、護憲<<<<<<<<<<<<

変わらないものと変わるもの。変えたいものと変えたくないもの。あなたはどちら? 以下のリンクで自民党案と現行憲法との比較がされています。

http://www.dan.co.jp/~dankogai/blog/constitution-jimin.html

憲法学習に参加して、「大日本帝国憲法」との比較も、一部ですが、行いました。
http://ericweblog.exblog.jp/17122641/

基本的には「絶対君主制」であった明治憲法に、いまさらなぜ戻したいのか、戻りたいのか?
http://sakura.canvas.ne.jp/spr/h-minami/note-meiji.htm

日本国民が民主主義を手放し、君主制に戻る事を選択するのかどうかが、次の参議院選挙では問われるのではないでしょうか。

明治時代というのは、「富国強兵」「追いつけ追い越せ」「和魂洋才」。日本社会が大きな転換を試みた時期です。

いま、確かにわたしたちは変わらなければならない。しかし、それはていねいに作り替えていくことが求められていることだと思います。

「いいもの」を作るのには時間がかかる。そのプロセスをこそ、考えなければならないのに、「変わるためにはぶっつぶす」「変化のための強権をふるえる体制にする」ことが受けるのは、改革が求められていることの現れであることは間違いありません。引き続き、ていねいに、変革の道を歩みましょう。

参加が道なのです。


>>>>>From Dictatorship to Democracy 独裁政権から民主主義へ<<<<<

アラブの春の影の立役者と言われるジーン・シャープ著『From Dictatorship to Democracy 独裁政権から民主主義へ』は、無料でダウンロードできます。
http://www.aeinstein.org/organizations/org/FDTD.pdf

日本語訳が出ました! すばらしい。書評はこちら。
http://ericweblog.exblog.jp/17142885/

いま、政権についたのは、「改憲」という不屈の意志で再び総理大臣の座についた人である。どちらに転んでもエリートたちは困らない。彼らは行き着く先を知りつつすすむのだろう。「人が死んでも構わない」技術とは、何なのか? それを「リスク」と呼び、リスクを並列化し、正当化するのだとすれば、わたしたちはいつ「真の文明」への道を拓くことができるのだろうか。

新春、小出裕章さんのお話にも、田中正造さんの文明論が引用されている。
http://www.youtube.com/watch?v=6jG7xe7VReg&feature=youtu.be


既約部分は、こちらから。

ジーン・シャープの紹介 http://ericweblog.exblog.jp/14769573/

第五章 権力を行使する http://ericweblog.exblog.jp/15726839/

第六章 方略的計画の必要性 http://ericweblog.exblog.jp/15801577/


既得権を得ている特権階級との対立なのだと、思います。人権教育とは、特権に気づき、それでもなお「力の分有」のために動く人を作ること、かなあ。自分自身をふりかえっても、それは、とても難しいことですね。


>>>>>絶対主義、相対主義、普遍主義<<<<<<<<<<<<<

今回の人権研修も、おもしろかったです。

http://ericweblog.exblog.jp/17135669/

きっかけは、「あなたは信じる?信じない?」のアクティビティ。36もある「慣習・タブー・しきたり」などで、「危険性を指摘する」ということの意味が、まったく伝わらなかったことでした。

つまり、参加者に、「相対主義的に」、いいじゃないか、人がそれを信じているのなら、という態度が蔓延していたのです。わざわざ波風たてなくても、と。

この後続いて「日本社会の○△□」を行うのですから、「異議申し立て」のしにくさの分析はすすめることができる。しかし、問題は、「指摘しよう」という意欲そのものが、欠如していることなのです。

それはなぜなのか?

わたしが指摘したのは、参加者に「普遍主義的な価値観」としての人権意識が育っていないということでした。これをどのようにアクティビティとして共有すればいいかの検討は十分ではなかったので、とりあえず「ミニレクチャー」に逃げましたが、いかんいかん、こんなことでは。

人権に関わる仕事についている人びとが、理念と哲学、価値観、ガイドラインに従って、生きるトレーニングが必要だと思います。絶対主義的価値観の人はさすがにいないと思いますが、相対主義的な「いい人」が多いのではないかと、感じます。

絶対主義的な価値観は、「幼い脳」をのっとりやすい。アイデンティティ、文化、ことばとして、「からだ」に染み付いていくものだ。

長じて、他文化と出会い、知り、並び立つことを了解したのち、相対主義的な価値観によって、並列共存することができるようになる。

しかし、1人ひとりの自覚的な努力が必要なのは、ここからなのです。普遍主義的な、人類共通の価値観は「アイデンティティを越える理性」であり、努力なしでは実践できない「共生」の努力です。

人権は、普遍主義的な価値観を問う力によって支えられている、人類共通のビジョンであり、道なのです。

「反射的行動」で指摘してしまったファシリテーターでした。強い感情は、悪くない、はず。


>>>>>>平和教育のテキスト翻訳プロジェクト<<<<<

Peace Education: A Pathway to a Culture of Peace
Loreta Navarro-Castro Jasmin Nario-Galace, Published in 2008 by the Center for Peace Education,

「平和教育=平和の文化への道」を翻訳しています。すでに翻訳したものは、以下のブログに紹介しています。

http://pepathway.exblog.jp/

今年の3月には翻訳があがる予定です。


>>>>> Mindful Readings in English and Japanese 価値観を育てる日英リーディングズ<<<<<<<<<<

価値観の教育を「ガイディングスター」を共有することですすめる。

プログラムのすすめ方は、以下の記録をご参照ください。
第一回 記録 日本国憲法
http://ericweblog.exblog.jp/16599037/
第二回 記録
http://ericweblog.exblog.jp/16648846/
第三回 記録
http://ericweblog.exblog.jp/16908904/


>>>>>>> ERIC25周年に向けたご寄付のお願い <<<<<<<<

1989年誕生の参加型学習老舗のERIC国際理解教育センター。来年、2014年には25周年を迎えます。

これまで続けて来られたのも、企画委員、運営委員、理事、テキスト購入者、ファシリテーター育成事業参加者など、みなさまのおかげです。感謝です。

これからもよりよい「指導者育成のための実践」推進のための情報提供、研修プログラムの提供などに努力していきたいと思います。

日常活動に加えて、25周年に向けて、事務所のリニューアル、フューチャーサーチ走向未来ワークショップの開催など、企画しています。

特別活動支援のために、テキスト活用、研修参加などのご支援に加えて、ぜひ、ご寄付をお寄せください。よろしくお願いいたします。

ご寄付先 金融機関

ゆうちょ銀行口座: 10020-3288381 名義:トクヒ国際理解教育センター(ゆうちょ銀行同士)
◯◯八(ゼロゼロハチ)店008-0328838 名義:トクヒ国際理解教育センター(他の金融機関から)


>>>>>>2012年度 ERIC 主催研修・ESDファシリテーターズ・カレッジ<<<<<<<<

すでに終了したものについては、報告があります。ブログを参照してください。

1. テーマ「環境」/PLTファシリテーター養成講座「リスクに焦点」 2012年6月23-24日 http://ericweblog.exblog.jp/15642643/ 
2. テーマ「国際理解」 2012年7月21-22日  http://ericweblog.exblog.jp/15834944/
3. テーマ「人権」 2012年9月29-30日
4. スキル「対立」 2012年10月27-28日 http://ericweblog.exblog.jp/16689314/ 
5. スキル「市民性」 2013年2月9日10日
6. スキル「TEST13 Teachers' Effective Skill Training 教育力向上講座 
  2013年3月30日31日 (日程が決まりました。今年は二日間です。)


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  (特定非営利活動法人)国際理解教育センター
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〒 114-0023 東京都北区滝野川1-93-5 コスモ西巣鴨105
  tel: 03-5907-6054(研修系) 03-5907-6064(PLT・テキスト系)
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  ホームページ http://www.eric-net.org/
  Eメール   eric@eric-net.org
  blog 「 ESD ファシリテーター学び舎ニュース http://ericweblog.exblog.jp/
  blog  「PLT 幼児期からの環境体験」
http://pltec.exblog.jp/
  blog 「リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす」
http://focusrisk.exblog.jp/


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by eric-blog | 2013-01-14 07:23 | ERICニュース | Comments(0)
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