eriC news 120909 300号 at ERIc, from ERIC

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ERIC NEWS 300号 ともによりよい質の教育をめざして  
At ERIC, from ERIC 人材育成のための研修事業 主催&受託
これからの未来へ  もうちょっと考える
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(文責: かくた なおこ 角田尚子
http://ericweblog.exblog.jp/
twitter : kakuta09  FBも)
>>>お知らせ<<<
主催研修 第5回
スキル「市民性」 2013年1月26-27日→2月9日10日に変更いたします。
ぜひ、予定に入れてください。

>>>教育的指導者の専門性の向上について学び合う<<<

トルコでヨーロッパ教師教育協会(ATEE)に参加してきました。ゆったり、5日間、と思っていたら、今回は参加者が少なかったようで、実質三日間ぐらいで終わってしまい、最後の半日は観光もしてしまいました。トルコで退屈ということはない。

ATEEは教員の専門性の向上を課題に、今年で37年目。うむむむ、つまりは、1975年設立。http://www.atee1.org/the_association
今夏、もう一つ参加したIIPE国際平和学会は1982年設立。70年代後半から80年代にかけて、さまざまな団体が設立されたのですね。
http://c-i-p-e.org/index.html

わたしも、「価値観を育てる」ということをテーマに、ワークショップを一つ担当させていただき、おもしろいリアクションを得ることができました。そのプログラムの報告はまた別の機会に。

分科会は「教員の専門性の開発」Professional Development of Teachersなのですが、その構造については、ATEEについての説明の中で。

>>>ATEEの強み! 発見<<<

ATEEという団体の優れたデザインは、研究開発センター(RDC)と呼ばれるタスクフォースを抱えているところです。会員がボランティアで運営するRDCが14あります。それぞれのRDCが調査研究し、その結果を公表する。ATEEのホームページから入手もできますし、Routledgeから出版もされています。そのような蓄積が力です。
日本の学会で言えば、分科会や、学会誌の編成で言えば特集などがテーマへの訴求力ということになります。しかし、RDCの強みは、1. チームとチームリーダーの存在、2. 継続性、3. RDCの活動と会議の連動 の三点にあると思います。会議との連蔵というのは、分科会がRDCごとに行われているので、これまでのRDCでの積み重ねや検討課題などによって、発表者をセレクトできるという構造になっているのです。おもしろい! 継続的に関わろうという気になりますね。

RDCのタイトル
1.Research Observatory  研究観察
2.Primary and Pre-primary education 初等および初等前教育
3.Secondary Teacher Education 中等教育教員のための教育
4.Inclusion and Special Needs 統合教育および特別なニーズのある生徒
5.Education for Social Justice, Equity and Diversity 社会正義・平等・多様性
6.Culture, Qualify of Life and Citizenship 文化、生きることの質、市民性
7.Educational Leadership and Management 教育的リーダーシップと管理
8.Global Education グローバル教育
9.Science and Mathematics Education 科学と数学教育
10.Teacher Education and Information Technology 教員教育と情報技術
11.Curricula in Teacher Education 教員教育のカリキュラム
12.In-Service learning and the Development of Practice 現職教育と実践力
13.Professional Development of Teachers 教員の専門性の開発
14.Professional Development of Teacher Educators 教員教育者の専門性の開発

科学と数学教育以外のRDCは学際性を感じさせるテーマです。ただ、13,14のRDCと他のテーマとのつながりがよく見えないのが難点かなあ。実際、参加していても、「どの分科会に参加してもいいのよ」と言われはしましたが、ほとんど、自分たちが所属する分科会を中心に参加しているようでした。


>>>日本の教師教育についての取り組み<<<

教職員の資質向上についての日本の議論をみてみましょう。

日本教師教育学会 1991年設立
http://www.gakkai.ne.jp/jsste/index_j.html

最近、文部科学省からのアンケートに答えて、意見をだしたようです。

資料2‐2 教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について(審議のまとめ)に対する各団体の意見
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo11/shiryo/attach/1323353.htm

教員養成を修士化することは、フィンランドなどの例も示すように、有効なように思いますが、各団体から指摘されている以下のような点にもうなづけます。
○各国に比較して高等教育が高額である。さらに修士までの負担は、費用負担できる人、できない人の格差を広げる。
○大学の側がどこまで真剣に「教員養成」のためのカリキュラムを構想し、またそれを実践する準備があるだろうか、疑問である。
○教員の資質の向上は現場にある。これは多くの団体が指摘しています。そのため、免許更新制は現場から教師を引きはがし、時間と費用の負担を強いるものだという指摘もたくさんあります。

どうも、修士化にも免許更新制にも反対なのだ教員団体の大多数のようです。

いずれにしても、教員養成を請け負っているのは大学です。それは免許更新のための研修を実施している団体の圧倒的多数が大学であることからも明らかです。

大学は、ゼミや研究室という名の個人商店の集まりでしかありません。大学改革や、ESDのための大学評価の基準づくりなどのプロジェクトの動きも、それを打ち破るものになっているようには思えません。いま、大学教員に「ESDを知っていますか?」と尋ねたら、たぶん、知っているという人は1割か2割ではないでしょうか?

>>>なんのための教育改革?<<<

先進事例と言えば常連になりつつあるフィンランドの高等教育改革についての本が出ています。
『フィンランドの高等教育 ESDへの挑戦 持続可能な社会のために』を読むと、取り組みの柱は二つあります。
1. 人権尊重の文化を創り出す
構成員一人ひとりをエンパワーしようとする学びの文化を目指す。84

2. 環境についてすべての人が学ぶ。
大学において2つのことが取り組まれた。一つは環境工学の専門性を作り出す。もう一つは、他の専門分野すべてにおいて環境学を学ぶ。134

そして、課題は、「産業化と都市化。先進国においては80%にものぼる都市化率は都市の持続可能なデザインを求める。」持続可能な都市をデザインするということです。

その取り組みのためには、分野横断的で学際的。科学研究を頂点とする単一の階層的な教育はもはや存在しない。

http://ericweblog.exblog.jp/12627750/

つまり、目的意識を持って、研究と教育を行っているということです。大学という個人商店の集まりを、「プロジェクト・ベース」で協力する組織に作り替える。言うのは簡単ですが、クリエイティブで有意味なプロジェクトと継続的な努力が必要なことであることは間違いありません。

>>>日本の「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について(審議のまとめ)<<<

さて、審議まとめが言う「これからの教員に求められる資質・能力」は三つの柱で示されています。
1.教職に対する責任感、探究力
2.専門職としての高度な知識・技能
3.総合的な人間力


http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo11/sonota/1321079.htm

問題は、なんのための改善かということです。
進学率をあげる? そんな目的がすべての高等学校に通じるはずもないことは、いまの輪切り進学の底辺校を見ればすぐわかることです。

基礎学力をつける? なんの基礎なのでしょう? なんのための基礎かもわからずに、基礎を言う。すべてに通じる「基礎学力」なるものがあるというレベルであれば合意しやすく、反対されない、それだけの理由で合意されているとしか思えません。その結果、読み書き算のような教育目標が立てられる。基礎学力は、プロジェクト学習や、サービス学習などの実践的な学習の中でも身につけて行くことは可能です。反復練習だけが道ではないのです。

PISAの成績をあげる? そんなことが目的になること自体が信じられない。
PISAの調査がなんのためであるかということを、わたしたちは知る必要があります。PISAは手段であり、教育を「投資」として、そして「わたしたちの社会の生き残り」のための投資として考えて、そのパフォーマンスを上げようとするために調査研究しているのがPISAなのです。
http://ericweblog.exblog.jp/1865656/

PISAがなんのための調査であるか、PISAの成績をあげるため、ではなく、その目的を達成するための教育改革でなければ、総花的、非包括的、小手先に留まるのではないでしょうか?

ところが、その「審議のまとめ」には「何のためか」という目的意識は「21世紀を生き抜くために」となっており、主体的に創りたい社会像に向かうのではなく、「変化に対応する」教育でしかないのです。(『いっしょに考えて! 人権』p.50 過去からの教育、変化に対応する教育、未来のための教育対照表参照。)

変化に対応する教育と未来のための教育とでは、指導者の態度も、学習者に対する見方もまったく違っているのです。日本の教育改革は、なんと受け身なことでしょう! 明治維新以来144年たっても、いまだに「追いつけ追い越せ」の気持ちから抜けられないのですね。さもしいことです。

教育は、わたしたちの社会の生き残りをかけて変わらなければならない。そのような問題意識で教育改革をすすめて欲しいものです。そして、生き残りの鍵が「持続可能性」であり、「健やかさ」であり、「幸せ」であることは明白なのではいなでしょうか?

いま、地球のいのちが、一人ひとりの子どもを、生きている。そのいのちを慈しむ学び舎のデザインが求められるのです。一人ひとりの子どもの幸せ。それなくして、わたしたちの社会の幸せはありません。

>>>> 日本社会はどこへ行く? <<<<<<<

ことは、教育だけの問題ではありません。最近読んだ衝撃的な本の一つが『戦後史の正体』という孫崎享さんが書いたものです。
http://ericweblog.exblog.jp/16117374

孫崎さんが明らかにしているのは、冷戦構造が終わった時に、日本が自立の道を選ぶべきであつたということです。原発問題の観点から言えば、2度の被ばくをしている日本は、1953年の「核の平和利用」の欺瞞にも気づいているべきだったと思いますが。

日本はいまだに戦後米国占領政策の延長から解放されていないのです。すべての政策が、米国の意に沿わなければ、政治家とマスコミと検察の力で、覆されてしまう。そう、孫崎さんは喝破しています。それに対抗するには、倒されても、倒されても、次々と同じ志の人が立ち上がってくる。そのような政治家たちが育たない限り、日本の米国脱却はできないだろうと。読んでいると、ガンジーの非暴力主義闘争と同じだなと思います。次々と湧いてくるようなデモの波。

いま、日本国がとっている戦略は、超大国アメリカの元での「生き延びる」ためのものでしかありません。まだ「解放の戦略」にすら行き着いていないし、「自己実現」への道はほど遠いと言えるでしょう。

しかし、孫崎さんの本を読んでいて、ふと、疑念がよぎるのは、防衛論です。自立するということは、自らの軍隊で自らを守ること。そのような論拠が透けて見えるからです。

日本の軍備が世界第二位であることを忘れてはなりません。これに地位協定によって支払っているものを足せば、膨大な投資だということになるでしょう。それが防衛省の予算なのです。これも見直す必要があるでしょう。

国家安全保障を考える時、軍隊による安全保障が危ういことは、コスタリカの軍隊廃止の背景にある米国の影からも明らかです。しかも、コスタリカと違って、日本はノエル・ペリンが指摘するように「地政学的に攻め入るには大きすぎ、攻めて出るには小さすぎる」国なのです。

普通の国になる必要はない。日本らしい国家安全保障の道を考えるべきなのです。

世界第二位の軍備を持ちながら、それを効果的な自衛にすら活かし切れていない。そのことも問題ですが、原発問題同じく、何よりも問題なのは、国民的議論がないということです。

にもかかわらず、「日本的なもの」はあいかわらずのブームです。懐古的なもの、伝統的なものと、自らを装った言論がかいま見られます。それは、本当には「自己実現の道」を歩けていないために、代償行為的にも見えますし、また、議論をしないための情緒的な売りにしかすぎないようにも見えます。

しっかりとした合意形成ができないのは教育の分野だけではないのですね。そのことが教育についての議論のあり方にも、影響しているのです。

コスタリカの例が示すように、米国の理念に反するような国づくりの方針を打ち立てることは、得策でもありません。民主、人権、平等などの理念をかかげつつ、国づくりをすすめる必要があります。また、それは、単に「伝統主義」に戻るというのであれば、合意できない勢力との合意形成にも役立つでしょう。対立するセクターを統合することができるのは、より高次な普遍的な理念であるからです。

すでに多様な価値観が存在する日本社会において、協力し、共有することのできる、より普遍的な価値を掲げない限り、合意形成は難しいでしょう。
http://ericweblog.exblog.jp/5177968/

一方で、指摘されるように、高次なアイデンティティは、より強い力を持ち、周縁化もすすめる危険性を孕んでいます。「地球市民」というようなより高次なアイデンティティに合意しつつ、わたしたちは個々の生を、ローカルに、生々しく、生き生きと生きる存在であることの価値を、互いに認める、尊重することを学ぶこともまた、同時に必要なのだと感じます。

そのような存在として、一人ひとりが、地球の命と、人類の歴史と、表現型としての個性が統合されてあること。いつでも完成していて、いつでも未熟で。伸びようとしているのに、指摘されると腹立たしく思うような、価値観と感情の生き物で。

学校という装置は、そんな人間の、いわば「武装解除」のような装置なのかもしれません。

『島』で、オルダス・ハクスレーが言ったような、精神性の高さが求められるというビジョンも、無理からぬところです。

人間っておもしろい!

人間と地球について、さまざまな知見がある現代という時代に生きることも、おもしろいですね。


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>>>>> at ERIC 受託研修 「人権は誰のため?」 <<<<<
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今年も、受託研修のほとんどが「人権」。神奈川県の校内研修もすでに5年目?
もうすでに「参加型」がかなり浸透してきているはずだと思うのだが、先日は、「センターに行くと、参加型でやらされたりするんだよね」と絶対参加しないという人がいた。これまでも、研修先でそういう人いたなあ。どんな研修だったのだろう? 確かにファシリテーターは、教員や講師もそうだが、独裁者だからね。いやなプログラムにあたったら、いやだろうなあ。それは子どもも一緒だよ。そして、参加型は参加の強制力が強いからね。

この夏実施した校内研修のプログラムをふりかえってみます。

http://ericweblog.exblog.jp/15804272
http://ericweblog.exblog.jp/15825627
http://ericweblog.exblog.jp/15886987
http://ericweblog.exblog.jp/16102747

どの研修でも「傾聴」がやはり一番の気づきにつながっているようです。グループ作業になると突然、「素」のいつものキャラクターに戻ってしまう。そして、ありきたりの分析で終わってしまう。そんな感じがします。

校内研修ではなく、もう少し、プロセスとして関わることができないか、DEAR開発教育協議会が紹介していたニューヨークの事例で、「学校全体で取り組む」ためのNPOとのコラボの事例や、今回ATEEで出会ったオランダのNPOの学校改善のためのコラボ活動などの事例を思い出します。

もしも、一つの学校と継続的に関わることができるとしたら、どんなプログラムを提供したいでしょうか?

次回の主催研修「人権」で共に考えたい課題ですね。

ということで、次回、9月29日30日の主催研修です。


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>>>>>>>>> at ERIC 主催研修 「人権は誰のため?」 <<<<<<<<<<<
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人権教育が大切だと言われながらも、教員養成段階、および現職教育の段階での体系的な啓発はほとんどなされていないのが現状なのではないでしょうか?

ERIC の人権教育テキスト『いっしょに考えて! 人権』『いっしょにすすめよう! 人権』の二冊は、「人権としての教育」「人権についての教育」「人権を通して の教育」「人権のための教育」という人権教育の4つの側面から、包括的なカリキュラムを俯瞰し、プログラム作成能力をつけるためのものです。

また
教育的指導者としての「Professional Development」の課題を整理し、価値観を育てるにはどうすればいいかを共に考える講座です。

ESDや環境教育を推進している方々、ぜひ、人権からの視点を学んでみませんか?

ERICの事務所で開催します。ぜひ、ご参加ください。

今回はもう一つ「未来のための教育」という視点を、追加します!

日 時  : 平成24年9月29日(土)〜30日(日)
受付:  9月29日(土)10時30分〜10時50分
9月29日(土)セッション1 11.00-13.00
セッション2 14.00-15.50
セッション3 16.00-18.00
9月30日(日)セッション4 9.00-11.00
セッション5 12.00-13.50
セッション6 14.00-16.00
参加費 : 2万円 プラス テキスト

>>>研修プログラム

セッション1 共通基盤づくり
9/29 11.00-13.00
1. 自己紹介 「人権教育4つの側面 知っていること・知りたいこと」
2. 研修への期待と二日間のすすめ方
3. 参加型学習について、知っていること、知りたいこと
4. 教育改革の方向性「未来のための教育」あなたは賛成?反対?

セッション2 流れのあるプログラムの体験「めざせ、満点アドボカシー社会」*
14.00-15.50
1. アドボカシー・ビンゴ
2.  あなたのアドボカシー度採点
3. 行動化をさまたげるもの
4. バリアを超えて

セッション3 ふりかえり=参加型学習の特徴とファシリテーターの役割
16.00-18.00
1. 参加型学習の特徴
2. 価値観は育ったかな?
3. 参加型学習で伝えたい気づきと築きのスキル
4. ファシリテーターの役割

セッション4 プログラムづくりとファシリテーション実践
9/30 9.00-11.00
○Whole School Approachを実現するための年間計画
○対象別プログラム作成

セッション5 プログラムの評価とバリアの克服
12.00-13.50
○実践の課題は何?

セッション6 「みんな」の頭で考える・「みんな」の力で推進する
14.00-16.00
1. 「参加の文化」と市民性教育を育てるには? 
2. 現状分析
3. 行動計画づくり 「一人でできること・仲間とできること、社会で取り組むべきこと」

*『いっしょにすすめよう! 人権』p.82-86参照


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>>>>>>> ERIC25周年に向けたご寄付のお願い <<<<<<<<
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1989年誕生の参加型学習老舗のERIC国際理解教育センター。なんと2014年には25周年を迎えます。
これまで続けて来られたのも、企画委員、運営委員、理事、テキスト購入者、ファシリテーター育成事業参加者など、みなさまのおかげです。感謝です。
これからもよりよい「指導者育成のための実践」推進のための情報提供、研修プログラムの提供などに努力していきたいと思います。

日常活動に加えて、25周年に向けて、事務所のリニューアル、フューチャーサーチ走向未来ワークショップの開催など、企画しています。

特別活動支援のために、テキスト活用、研修参加などのご支援に加えて、ぜひ、ご寄付をお寄せください。よろしくお願いいたします。

ご寄付先 金融機関

ゆうちょ銀行口座: 10020-3288381 名義:トクヒ国際理解教育センター(ゆうちょ銀行同士)
◯◯八(ゼロゼロハチ)店008-0328838 名義:トクヒ国際理解教育センター(他の金融機関から)


>>>>>>>>>>2012年度 ERIC 主催研修<<<<<<<<<<<<<

ESDファシリテーターズ・カレッジ2012年

すでに終了したものについては、報告があります。ブログを参照してください。

1.テーマ「環境」/PLTファシリテーター養成講座「リスクに焦点」 2012年6月23-24日 http://ericweblog.exblog.jp/15642643/ 
2. テーマ「国際理解」 2012年7月21-22日  http://ericweblog.exblog.jp/15834944/
3. テーマ「人権」 2012年9月29-30日
4. スキル「対立」 2012年10月27-28日
5. スキル「市民性」 2013年1月26-27日→2月9日10日に変更いたします。
6. スキル「TEST13 Teachers' Effective Skill Training 教育力向上講座 
  2013年3月

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  blog 「 ESD ファシリテーター学び舎ニュース http://ericweblog.exblog.jp/
  blog  「PLT 幼児期からの環境体験」
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  blog 「リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす」
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by eric-blog | 2012-09-09 11:56 | ERICニュース | Comments(0)
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