まわりの音

PLT研修で「まわりの音」をした時に、「音」にまつわるアクティビティをまとめて置こうということなった。

おもしろいね。音でもこれだけ考えられるのだから、色や触覚などについてもまとめておきたいね。

まわりの音

○「まわりの音」は、「絵」がおもしろいのだが、そのおもしろさに気づかない子どもたちもいる。幼稚だと感じるお年頃の子どもたちだ。その子どもたちに対する工夫を考えてみた。
➢まわりの音の種類を最初に想定し、カテゴリー化する。カテゴリーごとに強弱、頻度をグラフにする方法を工夫する。
➢聞いた音をからだで表現する。
➢聞いた音を名付ける。
➢音をまねる。いちばん気になった音、ぜったいまねられない音など。
➢同じ音を「出す」 「らしさ」の表現 マンモス歩きなど。


○音を使ったアクティビティを考えてみた。
➢さまざまな物質・物で音を出す・創り出す。
セロハンで、小豆で、
➢音のつくりかた、出し方を、ブレストする。「音は何から出るのかな?」振動。波動。「どうすれば出せる?」打ち合わせる、すりあわせる、振る、口笛、空気を振るわせる・・・その他?
➢音合わせ ペアや仲間を探す
➢聞き耳づくり。 「虫の足音」「ダンボの耳」何を聞こうとするか。
➢おこごとキャンセリングマシーンを創ろう。
➢水の音のいろいろを集める


○その他、すでにあるアクティビティも列挙してみよう。
➢「ジャングルに大雨だー」小さな音から大きな音まで、そしてまた小さな音へと、一体感を高めるアクティビティ
➢手をたたこう
➢川底の石の音を、杖で聞く
➢聴診器を使って

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by eric-blog | 2012-06-29 19:04 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)
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