プラカード事件に見る「教育的」手だてのメッセージ

プラカード事件

第二章「半世紀の同和教育を礎に」 より

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指導方法としてのプラカードは、どういうメッセージを伝えているか。

「わたしは宿題を忘れました」「わたしは給食費を忘れました」というプラカードを首からかけて校内を回らされる。

・人の目を気にしなさい。
・恥を知りなさい。
・このような懲罰を受ける人は、みんな覚えておきなさいよ。→差別意識や行動につながる?
・なぜ、忘れたのか、どうすればいいのかという具体的な手だてとは無関係。

集団圧力を使い、育てるための手だてなんだなあ。
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by eric-blog | 2012-06-13 06:08 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)
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