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小さなカードにして、学生たちに配っています。
インターネットで調べたwonderful の類義語に、よく使うほめことばを追加しました。 意味を聞かれて、これだけの違いを日本語で説明することの難しさに思いいたります。 類義語事典を1970年代のものと比較してみたいです。わたしが留学していた頃より はるかにほめる語彙が増えていると思います。 AdmirableFinePrime Amazing.Good.Remarkable AstonishingGreat.Sensational AstoundingGroovySplendid. Awe-inspiringIncredibleStaggering AwesomeInspiringStartling BrilliantMagnificentStupendous CoolMarvelous.Super. DivineMiraculousSuperb DynamicNiceSurprising DynamiteOutstanding.Swell EnjoyablePeachyTerrific Excellent.Perfect.Tremendous ExtraordinaryPhenomenalUnheard-of Fabulous.Pleasant Wondrous Fantastic.Pleasing Wonderful AdmirableFinePrime Amazing.Good.Remarkable AstonishingGreat.Sensational AstoundingGroovySplendid. Awe-inspiringIncredibleStaggering AwesomeInspiringStartling BrilliantMagnificentStupendous CoolMarvelous.Super. DivineMiraculousSuperb DynamicNiceSurprising DynamiteOutstanding.Swell EnjoyablePeachyTerrific Excellent.Perfect.Tremendous ExtraordinaryPhenomenalUnheard-of Fabulous.Pleasant Wondrous Fantastic.Pleasing Wonderful
大分 第二回
セッション1子どもの権利と大人の責任 10.00-12.00 1. 前回学んだこと、役に立ったこと 2. 正確に聞く傾聴 3つのポイント 3. 全体共有 4. 子どもというテーマについて分析の枠組み[ミニレクチャー] 「いじめっ子」の連想図 「昔の子ども/今の子ども」の対比表 「昔の遊び/今の遊び」の対比表 「昔の青春/今の青春」の対比表 5. 分析を深める「都会の子ども/田舎の子ども」 6. 「関わる」大人を増やすには セッション2 子どもの権利と大人の責任 継続 13.00-14.30 1. 人間静止画「池袋無差別殺傷事件のひろしさん」を囲む状況 2. 「迷い・葛藤」の傾聴[3’] 3. 「弱い絆」の社会だからこそ育てたい価値観と行動 セッション3女性差別と部落差別 14.40-16.00 1. サークルタイム「男は・・・女は・・・」三段論法の落とし穴 2. 理想のパートナー 3. 「理想のコミュニティ」 4. 「遅れてきた定着民」 5. ふりかえり
325-5(1412)リーダーシップの行動科学「働く日本人」の変貌
三隅二不二、朝倉書店、1994 懐かしい、行動科学系の入門書。なぜ、予約したのかなあ。 リーダーシップとパフォーマンスの関係について研究したLewinの実験から、 専門性のパフォーマンスPと集団力学M理論が整理され、民主的運営のグループがパフォーマンスがいいのだが、課題が専門性の高いものについてはPが強いリーダーシップによるものがパフォーマンスがよい。 そこにさらに、達成への圧力Rや計画性Lとい変数を加えた実験などを踏まえ、その研究では「働くことの意味」をアンケート調査。 日米において「働くことの意味」の差異が小さくなってきていること、日本人にとって働くことの意味が低下していることが指摘される。110 ◯生活にしめる位置 ◯社会規範 ◯働いた結果がもたらす価値 ◯働くことの重要な諸側面 自律性、能力の発揮、いきがい、成長など ◯働くことへの一体感 ◯働くことの意味の携帯 ◯未来の働く環境への期待 ◯働きがもたらす客観的結果 「働くことの意味」を調査する視点は広い。
325-4(1411)教育は生活から成長の下地を養うために
和田重正、地湧社、1983 75歳の著者が、一心寮という学び舎を営みながら、教育について考え、雑誌に連載してきたエッセイをまとめたもの。 熊本のTAO塾の波多野さんが師匠とあおぐ人のお父様。 教育とは生活であり、生活はなるべく「自然」に近い方がいい。 薪割り、水汲み、肥え溜、汲取 そんな営みによって作られていく生活のサイクル。 「やる気」「本気」で取り組むものの一つとして大学受験も、いいだろうといいつつ、その18歳までは、あそびや、食べること、特に働くことについて、さきほどのような「生活への貢献」としての働きによって生活があることを言う。 学校とは何をすべきところなのか。 そして家庭とは? 子どもの成長の基礎に「生活」それも自然に近い生活が必要なことは、食農教育/保育の実践などからも、実感する。しっかりとした「声」の文化の上に、「習字」を「勉強する」ことから始めたいとも思う。 とすると、都会で働くことは、両親にとって不可能だ。 そのような矛盾・葛藤を抱えながらの教育実践。 教員の役割とは、まずは、その仕事の尊さと有難さを自覚するところからだ、というのに、大賛成である。
325-3(1410)貧困を考えよう
生田 武志、岩波ジュニア新書、2009 フリーターズフリーやその他貧困論によく出ている人である。ジュニア新書ということで、ちょっと期待。 最初の「二人のひろし」は池袋無差別殺傷事件を起こしたひろしと「ホームレス中学生」のひろし。家庭崩壊の年、そして事件とデビューの年が一致することと、作者の出身校が前者と同じであることが語られている。 後者にはまわりの助けがあった。お金の貧困はあったが、関係の貧困はなく、まわりの大人の働きかけがあったと。前者は17歳、高校2年生で、学校を退学、近所に親戚もいるからと、社会福祉の手は伸びず、また、その親戚も事件後、「高校卒業までくらいなら、面倒をみれたのに」と、無念さが募る。 中学生と高校生の違いもあるかもしれない。 ホームレスになっても、講演の水道で洗濯するなどの基本的生活に対する工夫があるのも、「家の中は足の踏み場もないくらいに、カップラーメンなどのごみが散乱していた」という前者との違いを感じる。 「Itと呼ばれた子」でも感じたが、本人の意思の強さ。それは「本」を書くという行為によって、より印象づけられるのかもしれないが。 神は自ら助けるものを助ける。いわんや、神ならぬ身の凡人は、というところか。 すでに中学生のころから家庭が荒れていたという前者。県立のトップ高校に進学するがんばりで、力つきたのか。選挙権も酒もたばこも、20歳というのであれば、成人扱いされない「子ども」の権利を守ってやろうという気構えはこの社会にないのだろうか。 つらつら、最初の一章から考えてしまった。 もう一つ。印象に残る章は「第5章 激化する貧困」である。 DVの夫から子どもを連れて逃げ出し、生活保護を受ける。会社の仕事に復帰するが、その仕事がクレーム処理であったため、PTSDを強化してしまい、うつに。仕事をかわり、その先でセクハラ、パワハラに。子どもの面倒もみれなくなり・・・173- 生田さんの資料は「カフカの階段」が印象的で、階段をあがった先では「いすとりゲーム」が行われていると指摘する。 最終章貧困の解決のために、ではいすとリゲームの解決策という比喩を使いながら、三つの対策をまとめている。202 1.人を減らす。 2.いすを増やす 仕事を増やす 3.いすを分け合うワークシェアリング この比喩は、考え方としておもしろい。ベーシックインカムなんて、そのゲームに参加しようとしてウエイティングしている人も大切な参加者だということになるのかな。 今日、「南京; 引き裂かれた記憶」と「未来の食」の二本の映画を見るために渋谷に行ったが、あの派手な場所で、わたしは圧倒されてしまうのだけれど、貧困は、なかなか見えないよね。「お風呂に入れないから、デオドラントスプレーをがんがんかけて」38みたいな社会になってしまっているのかな? たぶんね。 ジュニア新書らしく、子どもの貧困の実態に焦点をあてて書かれているのが良かった。反貧困の授業や教員との対話の紹介なども、読者を考えると、無理がない。
325-2(1409)学校と博物館でつくる国際理解教育 新しい学びをデザインする
中牧弘允、森茂岳雄、多田孝志編著、明石書店、2009 国際理解教育学会と国立民族学博物館が共催で2005年から開催してきた教材開発教員研修ワークショップの成果をまとめたもの。 みんぱくという場所とリソースを活用して、民族衣装や楽器、生活雑貨などの豊富なハンズオンで構成されている。 また、「ニッケイ移民トランク」など、アウトリーチ教材の開発も、博物館との共同ならではと言える。開発教育系の人々が海外協力隊との共同によって教材開発をしているのと同じだ。 アウトリーチ教材ではスミソニアン博物館やMOMAの事例が有名だと言えようか。 今後の理論化と各地の博物館での実践交流によるネットワーク化に期待したい。
1.名札(クッキーツリー)とバード・コールづくり
2.アイスブレーク(逆KJ法など)、バード・コールハイク 3.PLTの概要(スライド) 4.トガチュウの森(#8シュルー氏の森) 5.#9 わくわくする多様性に満ちた惑星 6.木からできるもの(#13私たちみんなに木は必要) 7.日本のPLT(スライド)〜PLTファシリテーターになるには 8.清里におけるみどりのインフラ(セカンダリ・モジュール#5緑の空間) 9.ふりかえり
ESD ファシリテーターズ・カレッジ at ERIC
参加者 9名 TKS at ERIC わたし・あなた・みんなのスキル 伸ばすための教育的指導者のシンキング・スキル 2009年11月14-15日 (12時間研修) 第一日 セッション1共通基盤づくり 11.00-12.00 1. 共通基盤づくりのセッションでやりたいこと。 話し合いのルールづくり 研修への期待 自己紹介 場のオーナーシップの確立 2. ライフライン(1メートルの長さの毛糸)で自己紹介[一人作業5分→全体共有各人2分] 3. 傾聴「気づいたこと・感じたこと・学んだこと」 4. 学び合い・成長のための心がけ[ペア作業3分→全体共有・板書] セッション2「わたし」を育てるスキルと指導者のためのシンキング・スキル 13.00-15.50 1. 「100 ways to enhance self-concept in the classroom」より「10. Getting to Know You」の質問シートを読んで、活用を考える。[一人作業→ペアで共有→全体共有・板書] 2. 「誇りについての検討 「なぜ、誇りを語りにくいのか」「バリヤーと克服の手だて」[ペア作業] 3. どう語れば「非攻撃的・非評価的・非優越感的・非比較的」な「誇りの語り」になるか。ことば・表現を磨く。 4. 「わたしは、日本人として・・・を誇りに思います。」文章完成法アクティビティ[一人作業→全体共有] 5. 「個人的勲章」[一人作業20分→ペアで共有5分→気づいたこと・感じたこと・学んだことを全体共有] セッション3 「わたし」を育てる環境づくり 16.00-18.00 1. ほめことば・成績評価表のための語彙比較して気づいたこと。 2. 「わたしを育てる三原則」づくり[グループ作業20分→全体共有] 3. 原則を日常に応用して、「できること10個」[一人作業5分] 4. 四枚の感謝状[一人作業]→その中の一枚を全体共有 5. もめことばKiller Statement & Attitudesを検討する。 6. 対立・もめごとの場面の「さまざまな感情」のふりかえり 7. 「もめことばを使う時、それはあなたを何から守ってくれるのか?」 8. 全体共有 第二日 セッション4「あなた」を育てる手だてと指導者のためのシンキング・スキル 9.00-11.30 1. Guess Who? のカードでペアづくり 2. 「効果・効率・成果・成長」で一日目をふりかえり[一人作業→ペア作業で分担→全体共有] 3. 生活時間分析とコミュニケーション分析[ワークシートで一人作業→「ほめてあげたいこと・課題でペアでふりかえり→他己紹介で全体共有」 4. 「いいコミュニケーションのモデルを知る」調停から学ぶ[三人のロールプレイ] 5. 「あなた=関係性を伸ばすスキル指導の原則」[グループ作業] 6. 「バリヤーを越えて」三枚のバリヤーを越えて実現する。 セッション5 「みんな」のスキルを育てるスキル 12.30-14.30 1. 「ボールにタッチ」協力を学ぶ 2. 「一度に立っていられるのは3人だけ」77 3. サークルタイムで「公正さを反射的行動で」 4. しがらみの糸「あなたが言われたことで・・・」 5. 教育を考える「ESDを進める力関係図」[グループ作業30分] 6. 全体共有 セッション6 全体のまとめとふりかえり 14.30-16.00 1. 「めざせ! 満点アドボカシー社会」社会性を育てる。 2. 「わたし・あなた・みんなのスキル 技術的・実践的・見通し的省察」でふりかえる。 3. グループで「わたし」「あなた」「みんな」を分担する。 4. 全体共有とふりかえり 省察の導入には、やはり、まず自分がふりかえりを行い、それを分析する方法がいいなあ。セッション6の展開を「二日間をふりかえる」「そのふりかえりをふりかえる」「見通しをたてる」という省察で進めるべきだったなあ。
96. 不完全な文章incomplete sentences
わたしが楽しいことは・・・ わたしが大統領なら、まず・・・ いい仕事とは・・・ わたしのことでうらやましいと思われたいのは・・・ これまで誰にも言ったことのないことは・・・ わたしの友人に望むことは・・・ 学校の時間のすべてを使っていいと思うコースは・・・ いちばん幸せなのは・・・ わたしがかっこいいのは・・・ わたしがやりたいことは・・・ わたしが聞きたい物語とは・・・ がっかりするのは・・・ わたしのことが好きなのは・・・ 人のことで気持ちいいのは・・・ わたしがとてもうまいのは・・・ 両親にしてほしいことは・・・ 本当に達成したいひとつのものは・・・ わたしは・・・ わたしがなりたいものは・・・ わたしは昔・・・ わたしがやりたいくないのは・・・ 世界がより良い場所になるために、人々は・・・ もっとも気がかりなのは・・・ わたしが重要な人だと感じられるのは・・・ わたしが自分のやり方を貫けるのは・・・ わたしができることは・・・ わたしがしたいことは・・・ I really get a lot of pleasure when I… If I were president, the first thing I would do is… My idea of a good job is… The thing I like people to admire me for is… Something I’ve never told anyone about before is… I’d like my friends to… If I could spend all my time at school in one course, it would be… I am cool when I… I am happiest when I… I love to… I like to hear stories about… I get turned on by/// I like myself because… I feel best when people… Something I’m really good at is… I’d like my parents to… The one thing I most want to accomplish is… I am… I want to be… I used to… I don’t like to… The world would be a better place if people would… The thing I’m most concerned about is… I feel important when… I seem to get my way when… The best thing about my body is… I can… I want to…
78. 21の質問twenty-one questions
1.あなたが達成したいことは何ですか? 2.何が起こってほしいですか? 3.よりよくしていきたいことは? 4.もっと時間をかけたいことは? もっとお金をかけたいことは? 5.もっと人生に期待することは? 6.まだ満たされていない野心は? 7.最近、あなたを怒らせたことは? 8.あなたを緊張させたり、心配させるものは? 9.あなたが不平不満を言ったのは? 10.どのような誤解を受けた? 11.もっといい関係を築きたい相手は? 12.他の人の態度で良くなったもの、悪くなったものは何? 13.他の人にやってほしいことは? 14.どのような変化を招く必要がある? 15.長くかかりすぎていることは何? 16.あなたが無駄にしていることは何? 17.複雑すぎるものは何? 18.あなたの人生のボトルネック、壁は何? 19.あなたが非効率なのかどこ? 20.あなたを消耗させるのは? 21.もっとうまく組織化したいことは? 1.What would you like to do, have, accomplish? 2.What do you wish would happen? 3.What would you like to do better? 4.What do you wish you had more time for? More money for? 5.What more would you like to get out of life? 6.What are your unfulfilled ambitions? 7.What angered you recently? 8.What made you tense, anxious? 9.What have you complained about? 10.What misunderstandings did you have? 11.With whom would you like to get along better? 12.What changes for the worse or better do you sense in the attitudes of others? 13.What would you like to get others to do? 14.What changes will you have to introduce? 15.What takes too long? 16.What are you wasting? 17.What is too complicated? 18.What “bottlenecks” or blocks exist in you life? 19.In what ways are you inefficient? 20.What wears you out? 21.What would you like to organize better?
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